登録して終わりではない!紹介した人を成功へ導く極意

「登録して終わり」ではない!紹介した人を成功へ導く育成の極意 行動・実践

はじめに|登録がゴールではなくスタート

ネットワークビジネスで紹介が出ると、多くの人が「やった!これで1人紹介できた」と思いがちです。しかし、登録はあくまでもスタート地点に過ぎません。

大切なのは「その人が実際に成果を出せるようになるまで、どんなサポートができるか?」という視点です。

この記事では、新しく登録した仲間を一人前のパートナーとして育てていくための最初のステップや心構え、成功率を高める関わり方の極意を解説していきます。

登録直後の動きが未来を決める!

紹介した人が「成功するか」「辞めるか」は、登録時のみなさんのサポートにかかってきます。

紹介された人は「とりあえずなんとなく」「付き合いで」「そこまで言うなら」こんな理由で登録した人がほとんです。

ここからやるべきことを行っていかない限り、あなたは永遠と紹介する仕事をすることになり、継続収入は夢のまた夢となります。

登録後3日以内に会う

まず登録後はなるべく早く次の予定を組むことがカギです。

人は時間が空くと不安になったり、熱が冷めたりします。

一番熱が上がっているのは登録したその時なので、その場で次のアポイントを確定させましょう。遅くても3日以内にセミナーやミーティング、もしくは紹介者と会うだけでも構いません。

もし3日以内に会えない場合でも、次の日程は必ず決めて解散しましょう。そして3日以内に電話をしてあげることが重要です。

それほど次の日程を決めることは重要事項となります。

会った際に行うこと

3日以内に会ったとき(もしくは電話をした時)にやることは、「ネガ潰し」というものを行います。

登録はしてみたけど、実は今こう思っている。といったネガティブな思いをまずは聞いてあげましょう。

  • ネットの書き込みを見て不安になっている
  • 自分にできるか不安になっている
  • 実は家族や友人に伝えてみたら猛反対されている

など、時間が経過するとそんな思いが芽生えている可能性があるので、早めに吐き出させてあげて、共感してあげましょう。

その上で、だったらこの人に会ってみてアドバイスもらおうよ!このセミナーできっと解決できるから一緒に参加しようよ!と次に繋げていくことが重要です。

セミナーや人で確認と確信を育てる

登録したとしても、その事業がいいと思っていなかったり、内容を理解していないことがほとんどです。

たまにすぐに動き出せる人もいて、すぐに伝えたい場合はGOでもいいですが、多くの場合はそこまでの熱量や意識ではないので、まずはセミナーや人に繋いで確信を得るサポートをしましょう。

【成功者や先輩の話で確信を深める】

セミナーや説明会、面談は「仲間の意志を強める場」です。成功者や先輩のリアルな話や、チームの雰囲気に触れることで、自分もできそうと思えるようになります。

【あくまでBさんに徹する】

登録後も、あなたは「Bさん」としての立ち位置を守ることが大切です。自分であれこれ教えたり語るのではなく、Aさんや他の仲間をしっかりT-UPをして繋ぎます。事業の確信や、どんな人がどんな目的で取り組んでいるのかを一緒に聞きにいきましょう。

継続的なサポートのポイント

ネガ潰しや確認作業を行いながら、まず行う第一ステップは「やる目的」の明確化です。

登録後、「何を目指して頑張るのか?」が定まっていないと行動に至らなかったり、優先順位が低くセミナーなどに動員するのも難しくなります。仲間自身の「やる目的」を言語化するサポートをしてあげましょう。

人とのつながりが最大の武器

あなただけがフォローするのではなく、いろんな人と繋げることが成功率を高めるコツです。

別のメンバーやリーダーに紹介して視野や捉え方を広げたり、チームとして関わっていくことで「一人じゃない」と感じてもらうこともできます。また他の人に出会うことで自身のやる目的が見つかる可能性もあります。

まとめ|「登録=スタートライン」であることを忘れずに

紹介者が出ることは大きな一歩ですが、そこからが本当のスタートです。

  • 登録後3日以内に次の予定を入れる
  • 不安やネガティブな気持ちをフォローする
  • セミナーや人を活用して確信を強める
  • 一緒に「目的」を見つける

これらを丁寧に実践することで、登録した仲間の行動につながっていきます。

あなたがやってきたことをそのまま、誰かにも同じように伝えていく。そうすれば、自然と再現性のあるチームが作られていきます。

まずは「登録したその日」から、丁寧にサポートを実践していきましょう。

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