ネットワークビジネスで直紹介を出すためのプロセス|誰でも実践可能な手順

誰でも直接紹介が出せるようになるプロセス!|ネットワークビジネス(MLM)成功ノウハウ 行動・実践

はじめに

ネットワークビジネス(MLM)を始めたばかりの人の多くが、「どうやって直接の紹介を出せばいいのかわからない」と悩みます。

実は、直紹介をセンスで出来る人もいますし、最初から学びすぎると頭でっかちになって動けないので、あまり難しく考えずに、コンプライアンスを守り誠実に相手のことを思って伝えた方が良いと思います。とはいっても、大半の人は未経験だったり苦手意識を持っていて動けないケースもあります。そのため成功の確率を上げるには、体系的なプロセスをしっかり実践することが重要です。

本記事では、誰でも直接の紹介を出せるようになるためのステップを解説します。ぜひ参考にしてみてください。

直接の紹介を出すためのプロセス

苦手意識を持った人でも紹介が出せるようになるプロセスをお伝えします。

センスでできる人にとっては必要ないと思うかもしれませんが、ネットワークビジネスは自分だけが紹介を出せても意味がないので、どのようなプロセスを踏めば苦手意識を持ったメンバーも紹介が出せるかという仕組みを持っておくと、チームにとっても良いでしょう。

もしこのやり方でも紹介が出ない場合は、事業としての確信を持っていない(伝えたいものと思っていない)、もしくはやり方ではなく在り方や考え方といった部分に原因がある可能性が高いでしょう。

直紹介を出すまでのフロー

1.やる目的を明確にする

成功するためには、「なぜこのビジネスをやるのか?」をあなた自身が明確にすることが重要です。

  • 現在の生活にどんな不満があるのか?
  • このビジネスを通じて何を得たいのか?
  • 達成したい夢や目標は何か?

明確な目的を持つことで、途中で挫折しそうになってもモチベーションを維持できます。

また、煙たがられるネットワーカーは紹介する時にいかに商品やサービスがスゴいかを熱心に話しますが、紹介をする際には商品やサービスの説明よりも「なぜ自分がやっているのか?」を伝えることが大切です。そのための準備をしておきます。


ネットワークビジネスでやる目的を明確にする方法

2.目標設定

目的が決まったら、次に具体的な目標を設定します。

  • 長期目標(1年以上):例)月収50万円を達成する
  • 中期目標(6ヶ月以内):例)組織のメンバーを50人に増やす
  • 短期目標(3ヶ月以内):例)今月中に4人の紹介を出す

目標を具体的な数字で設定し、達成時期を決めることが重要です。

目標がないと「今何をすればいいのか?」が分からず、行動が曖昧になります。

また紹介するときに自分はいつまでにどこを目指しているか、これを持っているのといないのでは、伝えた時のエネルギーも変わります。

成功者が実践するネットワークビジネス(MLM)の目標設定のコツ

3.リストアップ

次に、ビジネスを紹介する相手をリストアップします。

誰と仕事をするか?です。

リストアップをした上で関係性によってA~Cランクに分けておくといいでしょう。

  • A:家族や親戚。また本当に親しい友人、毎日のように話をして気心が知れている人
  • B:Aランクほど親しくなくても、電話をしても不自然でなく気軽に話ができる程度の関係。
  • C:顔と名前くらいは知っているが、日頃すれ違ったら挨拶をする程度。または、何年も連絡を取っていない友人、知人など。

リストアップの詳細については下記をご覧ください。


なぜネットワークビジネスでリストアップが必要か?行動の意味を理解する
ターゲット選びのコツ|成功する人がやっている判断基準

4.アポ取り(会うアポ)

リストアップした相手に対して、アクションを起こしていきますが、この辺りから関係性によって行うことは違います。

リストアップで関係性をA~Cランクに分けますが、Aランクの人にはすぐに提案でOK。

BランクやCランクの人にはリサーチが必要になるでしょう。


ネットワークビジネスのアポイントとリクルートの違い|判断力を磨く
ネットワークビジネスの会うアポイントの取り方|行動直結のテクニック

5.リサーチ(相手のニーズを知る)

BランクやCランクの相手に対しては、悩みや願望をリサーチし、それに合わせて提案を考えます。このリサーチの精度やコミュニケーションによって提案の確率が格段に変わります。

ポイントとしては「聴く」こと!

①相手にとってどのように役立つか?

②相手の好きなところ、尊敬できるところ、自分にないところ

この辺りを見つけられたら提案の準備ができます。

リサーチの結果、伝える人、伝えない人、関係性を深める人など次に行うことが見えてきます。


ネットワークビジネスで提案につながるリサーチ方法|効率よく成果を出す

6.提案

相手のニーズに合わせて、ビジネスの提案を行います。

次に説明する、ABCや説明会に参加を促す(動員)するための提案となります。

リサーチができていれば無理に押し付ける提案にはなりません。

提案については下記をご覧ください。


ABC・説明会の提案方法|最も効果的な営業導線

7.ABCや説明会を活用する

ABCという個別の説明や説明会を活用して、しっかり情報を聞いてもらい、判断を促します。どちらが良いかは活動している環境や、説明を聞く相手によって決めていくと良いでしょう。

ABCとは?

ABCとは、ビジネスの説明をよりスムーズに進めるための手法の一つで、あなたが紹介したい人に自ら話すのではなく、Aさんと呼ばれる説明者に依頼をして話してもらう方法です。これによりそれぞれの役割を全うすることができ、効果的に相手に情報を伝えることができます。

A(アドバイザー):説明者

B(ブリッジ):あなた(紹介者)

C(クライアント):新規

ABCの説明

説明会の活用

ABC(個別の説明)に対し、1対多で話すことが出来る説明会が行われることもあるでしょう。ABCよりも多くの人が参加する説明会は成約率が高くなる可能性も高いです。チームの雰囲気を感じてもらうことで安心感を与えることもできますが、説明会の雰囲気によっては逆効果を与える可能性もあるので、見極めが必要です。


成約率を上げるABC&説明会|極意と成功パターン

8.確認と確信の繰り返し

登録後はセミナーなどの会場や人に繋いで確認と確信を進めます。確認を進めるなかで、登録した仲間も同じようにこの1~8を繰り返すことで、紹介が出るフローが出来上がります。


登録して終わりではない!紹介した人を成功へ導く極意

まとめ:行動しながら学ぶ

ネットワークビジネス紹介を出すためには、以下の1~8のステップを実践することが大切です。

  1. やる目的を明確にする
  2. 目標設定をする
  3. リストアップをする
  4. アポを取る(会うアポイント)
  5. リサーチを行う
  6. 提案をする
  7. ABCや説明会を活用する
  8. 確認と確信の繰り返しを行う

それぞれの項目を深掘りしている記事もあるので、今の自分の状況に合わせて進めていくと“紹介”という業務は終わるでしょう。

紹介の後が、いよいよこの仕事の本番です!

登録して終わりではない!紹介した人を成功へ導く極意

【おすすめ記事】
ネットワークビジネスのアポイントとリクルートの違い|判断力を磨く
ネットワークビジネスの会うアポイントの取り方|行動直結のテクニック

タイトルとURLをコピーしました