ターゲット選びのコツ|成功する人がやっている判断基準

ネットワークビジネスのターゲット選びのコツとは?組織で必要な人材について 行動・実践

はじめに

ネットワークビジネス(MLM)で成功するためには、適切なターゲット選びが重要です。ただ闇雲に人を勧誘するのではなく、組織を強化し、持続的に成長させるために必要な人材を見極めることが大切です。

本記事では、ネットワークビジネスで組織を拡大するために、どのような人をターゲットにすればよいのかを解説します。

是非、ご自身のリストアップと照らし合わせて見てください。


なぜネットワークビジネスでリストアップが必要か?行動の意味を理解する

ネットワークビジネスにおける理想の人材像

ネットワークビジネスで「お客様」を探しているなら誰でも良いと思いますが、組織を作ると考えた時には、下記のような5タイプの人材が組織にいると、組織は成長すると言われています。

1.パートナー

仕事としてパートナーとなる人。分かりやすく言えば、給料を払ってでも雇いたい人です。よく間違える注意点としては「仕事のパートナー」であって「遊びや趣味のパートナー」ではないということです。

2.行動力がある人

チームには積極的に行動できる人が必要です。

  • 言われたことをすぐに実践できる
  • 考えすぎずにまずはやってみる
  • 失敗しても立ち止まらずに試行錯誤できる

とにかく人に会ったり、セミナーに行ったり動けるというのが重要です。

比較的時間があって動ける層というのもこの分類に入ります。

3.プレゼンが得意な人

ネットワークビジネスではプレゼンという役割が重要となってきます。

営業や講師の経験がある人がいると良いでしょう。

4.信用がある人

ネットワークビジネスでは、信用が大きな武器になります。その人の人柄的な信用というのも大事ではありますが、ここでは職業や経歴と思ってもらうと良いかもしれません。

弁護士や医者、企業経営者(有名企業や社員数が多い)がいるとそのビジネスへの信用度が増すかもしれません。

5.影響力がある人(スタータイプ)

自然と周りを巻き込む力のある人は、大きな武器になります。

例えばムードメーカー的な存在は組織を活性化させたり、集まりたくなる場を作る役割を果たします。またムードメーカー以外にも、カリスマ性がある人もこの分類です。人がついていきたくなるカリスマ性を持つ人はチームにとって重宝されます。

組織に必要な人

「自分が会社の社長だったら、給料を払ってでも雇いたい人」を探す

上記のような5タイプに伝えると組織は活性化してく可能性が高いですが、他にも下記のような方々は組織にいると良いでしょう。皆さん自身がどんな人がチームに欲しいか?またメンバーはどんな人がチームに欲しいか?話し合って探していくと良いでしょう。

  • コミュニケーション能力が高い人
  • ポジティブ思考の人
  • 成功したいという意欲がある人
  • 学ぶ意欲がある人
  • 言動が一致している人
  • 約束を守る人(キャンセルしない)
  • よく笑う人
  • 声が大きい人
  • 明るい人
  • 清潔感のある人
  • 負けず嫌いな人
  • 連絡がまめな人
  • 根性のある人
  • リーダーシップを取れる人
  • 営業経験のある人
  • NWB(ネットワークビジネス)経験がある人
  • 仕事が早い人
自分が会社の社長だったら、給料を払ってでも雇いたい人

自分の人脈に該当する人がいない場合は?

もし自分の人脈に理想の人材がいない場合でも、諦める必要はありません。

紹介を活用する

仲間の人脈を活用し、適した人材を見つけましょう。ネットワークビジネスが誰でも成功できる可能性がある一つの理由は自分の人脈だけではなく、全員の人脈が活かせる。「人脈の移行」があります。そのため自分が紹介した仲間やその先のリストの中から、力を合わせて良い人材を探していきましょう。

コミュニティに参加する

新しい出会いを求めて、自ら行動することも大切です。

  • ビジネス系のセミナーに参加
  • 異業種交流会に足を運ぶ
  • 趣味や習い事のコミュニティに入る

こういった場所では既に自分でビジネスを持っている人も多いので、闇雲に提案せずに、まずは相手を知ったり自分を知ってもらったり関係性を構築した上で、良い人材はリクルートしていくと良いでしょう。

伝えない方がいい人もいる

自分の結果欲しさに、誰でもかれでも伝えるとあなた自身や組織にとっても悪影響を及ぼす可能性があります。

例えば、依存性の高い人に伝えると、常に何かを求められ、上手くいかないと他人のせいにしてしまいます。かといって放っておくと「構って欲しい」「自分に注目して欲しい」という気持ちで問題を起こしていきます。

また、悪口や愚痴が多い人に伝えると、チームの士気を下げたり、人間関係に悪影響を及ぼします。

このように誰に伝えるか?どんな人がチームにいるか?が重要です。

また、ネットワークビジネスで組織が止まる理由の一つに、(言い方はよくないですが)自分よりも影響力の少ない人に伝えるケースがあります。これについては他の記事で記載するのでご覧ください。

まとめ

ネットワークビジネスで成功するためには、適切なターゲット選びが不可欠です。

  • パートナー・プレゼン・行動力・信用・影響力をキーワードに人を探す
  • 「自分が会社の社長だったら、給料を払ってでも雇いたい人」を探す
  • 自分の人脈だけではなく仲間の人脈から探していく
  • 伝えるべきではない人には伝えない

あくまで強固な組織を作るために必要な人材をリクルートするという感覚を持ちましょう。

かといって、そうではない人も自分の人生にチャレンジしたい、変化したい人のきっかけになるかもしれないので、丁寧に伝えていくと良いでしょう。

【紹介が出た後は下記記事を参考にしてください】
登録して終わりではない!紹介した人を成功へ導く極意

【紹介がスムーズに出すためのスキルアップとマインド】
T-UP(ティーアップ)が上手くいく人・いかない人の違い
B-PUSH(Bプッシュ)が上手くいく人・いかない人の思考差分

タイトルとURLをコピーしました