ネットワークビジネスの会うアポイントの取り方|行動直結のテクニック

会うアポイントの取り方 行動・実践

はじめに

ネットワークビジネス(MLM)において成功するためには、人と会うことが不可欠です。しかし、慣れていない人にとっては「そもそもどうやって会うアポイントを取ればいいのか?」と悩む人は多いでしょう。

本記事では、会うアポイントを取るためのアイデアや具体的な行動、心構えについて解説します。

人に会うこと自体がなかなか出来ていないと言う方は、どんどん人に会えるようになります。

アポイントには2種類あります、こちらを読んでいない方は先にご覧ください。


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会うアポイントを取るための理由の作り方

単に「会おう」だけでは、相手に会う理由として納得感がなかったり、いきなりどうしたんだろう?と怪しまれるケースもあります。会うためには自然な理由を作ることが重要です。

どのくらいの期間会っていないのか?過去どういった関係性だったか?など相手によって様々ですが、参考になるやり方があればご活用ください。

近況報告として

過去に仲良くしていて、久しく連絡を取っていない間柄であれば「久しぶりに会おうよ」といった理由は、シンプルで使いやすいです。

 例

「久しぶり!最近どうしてる?久しぶりに飲みに(ご飯)でも行かない?」

相談を持ちかける

相手にとって関心のあるテーマや相手の仕事に関する相談を持ちかけることで、会う理由が明確になります。

 例

「○○について聞きたいことがあるんだけど、少し時間もらえる?」

「○○に詳しいよね?ちょっとアドバイスもらえないかな?」

相手にとっての興味関心ごとを提示する

単なる誘いではなく、相手にとってプラスになる要素を伝えることで、会う確率が高まります。

ある程度相手の興味関心ごとを知っておく必要があるのと、何か相手の興味を引くための情報を持っておく必要があります。

「プロレス好きって言ってたよね?知り合いからプロレスの試合声かけてもらったけど一緒にどう?」

「子育ての方法に関心あるって言ってたよね?ちょっと良い話聞いたからシェアしたい。」

〇〇と話してたら話題になって

共通の友人や知人がいる場合、誰かの話題になることもあるでしょう。その場合はとても自然に連絡できるでしょう。

「久しぶり!今、〇〇とご飯行ってるんだけど、ちょうど△△の話題になって、元気にしてるかなと思って!」

近くに行くついでに

「ちょうど近くに行くから」と伝えると、相手に負担を感じさせずに会いやすくなります。 

「今週○○の近くに行くんだけど、ちょっと時間ある?」

「○○の近くで予定があるから、そのついでに会えたらと思って。」

帰省のタイミングで

もし地元から離れている場合、地元に帰るタイミングでの連絡はとても自然になります。

「久しぶり!今東京に住んでるんだけど、○月○日から地元に帰るんだよね!せっかくだから地元にいる人に会いたいと思ったんだけど、、、」

引っ越しや転職のタイミングで

人生の転機は連絡するチャンスです。引っ越しや転職のタイミングなどなど、人生のことを色々考えるタイミングで、昔の人に会ってみたくなるというような入り口で会おうと誘ってみると良いでしょう。

「久しぶり!実は今回転職するんだけど、色々考えていたら昔の友人たちは何してるのかなと思って」

LINE(電話帳)の整理をしていて

ある意味最も早い結果が期待できるのが、この方法かもしれません。

ひたすら電話をかけてみたり、LINEで「久しぶり!元気?」などと連絡をして、繋がった人には「電話帳整理してて」や「LINEの友達増えすぎたから整理してて」と伝える方法です。

メリットとしては、この人には何て連絡したらいいだろう?と考える時間や労力が必要なく、まず連絡が付くかつかないか?をすぐに判断できるので、時間の節約になります。

ただし、このやり方は向いてない人もいるので、ご自身がしっくりきた場合に取り入れることをお勧めします。

このように連絡する口実(きっかけ)を作り、その後のやり取りの中で、「せっかくだし、ご飯(飲み.お茶)でも行こうよ」といった提案に繋げていくとスムーズでしょう。

会うアポイントを取るための心構え

そもそも返信が来るかは気にしすぎない

多くの人が「断られたらどうしよう」「返事が来なかったらどうしよう」と悩みますが、それに時間を使うのはもったいないです。相手がいることということもあり、アクションしてみないと分からないので、まずは連絡してみることが大切です。

1週間悩みに悩んで連絡して、そもそも連絡先が変わってた、なんてことがあればとにかく時間が無駄になるので、まずは難しく考えず連絡してみることです。

相手の都合も尊重する

押しつけがましい誘い方ではなく、「都合が合えば会おう」というスタンスが重要です。

絶対会おうよ!と強く伝えすぎると相手は引いて、何か売り込まれるかなと思われる可能性もあります。繋がる人はバッチリとタイミングが合っていくので、そこまで執着しなくてOKです。

「会う」を目的にする

ネットワークビジネスの提案は横に置いておいて、まずは会うことを目的にするのが大切です。最初のアポイントでは、ビジネスの話は軽く触れる程度でも良いし、不自然になるならビジネスの話はせずに、相手のことを知ったり、関係性を近づけることの方が重要です。

具体的な行動のポイント

連絡をためらわない

悩んでいる時間がもったいないので、とにかく連絡をすることが大事です。

連絡しない限り、アポイントは取れません。

もしかすると久々にいきなり連絡すると「え?急に何?」「なんか怪しい勧誘?」と思われるかもしれません。

しかし数々のアポイントを経験した結果、今の結論としては

「思う人は思うし、思わない人は思わない」そして「連絡を返してくれる人は返すし、返さない人は返さない」そして「会える人は会えるし、会えない人は会えない」

と言うように、考えたり想像しても分からないので、まずは連絡することが重要です。

短いメッセージで送る

長文のメッセージは負担に感じる人が多いため、簡潔に伝えましょう。 

相手の文章の長さに合わせていくと良いと言われています。

日程を提案する

会うことになれば、いつ会うか?決めることになると思いますが、

「いつ会える?」と聞くよりも、具体的な日時を2つから3つほど提示した方が、相手はその選択肢のなかから選ぶだけで負担が少なくなり成功率が高まります。 

そこが合わなければ、さらに2~3つ日時を提案。

もし日程を確定できないと言われたら、「仮でこの日で決めておこう!もし近くなって難しかったら再度日程調整しよう」と伝えると良いでしょう。

ただし、あまりに日程が合わない人や時間を作れない人は、現時点では仕事のパートナーとしてなり得ない可能性が高いので、その人に執着せずに次の人を探した方が早いでしょう。

まとめ

ネットワークビジネス(MLM)で成功するためには、会うアポイントを取ることが第一歩です。そのためには、以下のポイントを意識しましょう。

  • 会う理由を工夫する
  • 連絡をためらわない(悩む時間がもったいない)
  • 短くシンプルなメッセージを送る
  • 具体的な日時を提案する

まずは行動を起こし、人と会う機会を増やしていくことで、心からこの人に伝えたい人思う人と出会い、心から思っていることは伝わるので、成功率は格段と高くなるでしょう。

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